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製品紹介AppGuard Workstation

大規模組織向け、
事前防御型セキュリティの決定版

  • 集中管理

  • オンプレ可

サイバー攻撃の手口が日々進化巧妙化する今。
働き方もセキュリティ対策の在り方も、
大きな転換点を迎えています。
実際に多くの大企業・団体で、
以下のような声が挙がっています。

  1. 部門や拠点ごとに対策がバラバラで、
    統制がとれていない
  2. マルウェアや攻撃手法が巧妙化し、
    既存の対策で大丈夫なのか不安
  3. 在宅勤務や外出先でも、
    安全を維持できる仕組みが必要
  4. 高度な対策はコスト負担が大きく、
    導入や運用が難しい
  5. 取扱う情報が機密性の高いもので、
    漏洩リスクが深刻
  6. 広範なサプライチェーンを抱えており、
    どこから脅威が入り込むかわからない
  7. 情報システム担当者のメンタルを
    疲弊させない対策がしたい
  8. 従業員のうっかりミス(人の脆弱性)を
    仕組みでカバーしたい

AppGuard Workstationは、
従来の“検知・駆除”型から脱却し、
運用しやすさと防御力を両立します。

  • 拡大・変化する組織と
    セキュリティ対策のバラつき
     
    部門や拠点ごとのポリシー設計と一元管理を両立
    組織ごとに異なる運用やルールに合わせ、セキュリティ統制を維持。
    ガバナンス強化にも寄与します。
  • 巧妙化するマルウェアと
    従来対策の限界
     
    未知のマルウェアや、未知の攻撃手法も実行前にブロック
    過去情報やパターンファイルに頼らず、業務に無関係な動作そのものを制御。
    環境寄生型攻撃など巧妙化した攻撃も、実行前に封じ込めます。
  • テレワーク・ABW時代の
    端末防御の必然性
     
    VPN接続や社外ネットワーク利用時も、端末上で完結する堅牢な防御
    AppGuardは、クラウド接続や定義ファイルの更新に依存せず、ネットワーク環境に左右されずに防御を維持。
    テレワークや出張など、社外ネットワーク環境に接続しても、PC端末を安全な状態に保ちます。
  • セキュリティ強化の
    運用コスト問題
     
    運用の省力化と構造的防御でコストを抑制
    検知ではなく、“実行させない”方式により、アラート対応やログ監視の負担を軽減。
    24時間体制や専門知識がなくても安定運用が可能に。
  • 扱う情報の機密性の
    高さと漏えいリスク
     
    未承認ツールの利用を制御し、情報漏えいリスクを低減
    社内PCで、業務に不要なアプリや、許可されていないツールの利用を制限し、それらを通じたマルウェア感染を防止。
    また、シャドーIT対策にも有効。
  • サプライチェーンを
    起点とした間接的リスク
     
    サプライチェーン由来の脅威も、実行前にブロック
    サプライヤーや外部ベンダー経由で持ち込まれるファイルやツール、端末などに潜む脅威も、OSレベルで実行を遮断。
    サプライチェーン攻撃からも社内システムを防御する事が可能です。
  • 担当者の運用負荷と精神的疲弊
     
    終わりのない脅威対応から解放される、新しい防御のかたち
    AppGuardは、無限に生み出される予測不能な攻撃=「悪」を定義するのではなく、社内システムでは何が正しいのか=「良」を定義することで攻撃を成立させません。
    情報システム担当者は新たな攻撃のニュース記事を目にした後でも、備えが出来ている安心感は計り知れません。
  • ヒューマンエラーや人の脆弱性への対処
     
    教育に依存しない仕組みで、ヒューマンエラーをカバー
    どんなに教育や訓練を行っても、人が常に完璧にルールを守ることは困難です。
    注意喚起やルール徹底に頼るのではなく、仕組みで人のミスをカバーすることで、誰もが安心して業務を行える環境を構築。これにより、セキュリティ教育はツールでは対処できない攻撃だけに限定出来るので、従業員の負担も削減できます。

ユースケースUSE CASES

  • 拠点が多く、統一したセキュリティポリシーを適用したい
    AppGuard Workstationは、全国に複数の拠点を持つ企業でも、本社から一括でポリシーの配信や設定変更が可能です。セキュリティ統制を効かせながらも、現場の業務を止めることなく運用できます。
  • オンプレミス環境で、安定した長期運用を求められる場合に
    医療機関や官公庁など、クラウド利用が制限される環境でもオンプレミス構成が可能なため、既存インフラに合わせて導入できます。
  • モバイルワーカーやリモート端末を含めて保護したい
    テレワークや出張など、社外で利用される端末についても、AppGuard Workstationは同一のポリシーで守ることが可能です。インターネット接続が不安定な状況でも、防御機能に影響はありません。
  • EDRやSIEMと連携した多層防御を構築したい
    すでに他のセキュリティ製品を導入している企業でも、AppGuard Workstationを組み合わせることで、既存の製品やサービスでは解決できない課題にも対応できる多層防御の仕組みを構築できます。
  • 端末負荷による業務効率低下への対処
    既存のウイルス対策ソフトでは、スキャン処理や定義ファイル更新によって端末の動作が重くなり、業務効率に影響を及ぼすケースがあります。AppGuard Workstationは、定義ファイルやスキャンを必要としない常時稼働型の防御を採用。軽量な構造で端末のパフォーマンスを維持しながら、高い防御力を発揮します。

導入企業IMPLEMENTING COMPANY

よくいただくご質問FAQ

Q.

アンチウイルスやEDRとどう使い分けるべきですか?

A.

アンチウイルスやEDRは「検知と対応」を担う重要な防御層です。
AppGuardはそれらを置き換えるのではなく、「要塞化」という新たな層を加えて多層防御を完成させる役割を担います。
たとえるなら、AV/EDRが侵入者を見つけ対処する「警備員」だとすれば、AppGuardはたとえ侵入を許しても内部で悪事をさせない「建物の構造ルール」そのものです。
検知技術の死角を突く脅威に対する「最後の砦」として併用いただくことで、互いの長所を活かした、より盤石なセキュリティ体制を構築できます。

Q.

導入にかかる期間はどれくらいですか?

A.

PC100台程度であれば約1ヶ月、サーバー10台程度であれば約3ヶ月を見込んでいます。
但し、PCやサーバーの台数、ネットワーク環境、導入拠点数などお客様毎に様々な要因がございますので、お打合せのうえ導入スケジュールをご提示させて頂きます。

Q.

他のセキュリティ製品と併用できますか?

A.

はい、併用可能です。
AppGuardは、既にご導入頂いているウイルス対策製品や、EDR/XDRなどの事後対策製品と補完関係にあり、併用可能です。

クラウド版
AppGuard Workstation 
構成イメージCLOUD VERSION CONFIGURATION IMAGE

AppGuard Management System(AGMS)はクラウド上で稼働し、管理コンソールを通じてポリシー管理・グループ管理・インストールパッケージの配布が可能です。各拠点や部門ごとに端末をグループ分けし、用途や業務に応じたセキュリティポリシーを柔軟に適用できます。
クラウド経由で一元的に管理できるため、拠点が分散していてもスムーズな運用が可能です。

クラウド版 AppGuard Enterprise 構成イメージ

オンプレミス版

AppGuard Workstation構成イメージON-PREMISES VERSION CONFIGURATION IMAGE

AppGuard Management Systemを自社内に構築するオンプレミス型では、ポリシー配布・ログ収集・管理サーバーなどのコンポーネントを社内環境で運用します。管理コンソールからポリシー設定やグループ管理、インストールパッケージの配布が可能です。
拠点間のネットワークを通じて、営業所や工場などの端末も一元的に管理でき、自社インフラ上でセキュリティポリシーを厳格に制御できます。
クラウド利用が制限される環境や、高度な内部統制が求められる業務に最適です。

クラウド版 AppGuard Enterprise 構成イメージ

*1:オンプレミス環境用のAppGuard Management Systemのコンポーネント。別途購入が必要です。
*2:Microsoft SQL Serverは別途購入が必要です。

システム要件SYSTEM REQUIREMENTS

対応OS
  • Windows 7 SP1 Home/Pro/Enterprise/Ultimate 32/64bit (※1)
  • Windows 8 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 10 Home/Pro/Enterprise/LTSB/LTSC 32/64bit
  • Windows 10 IoT Enterprise (LTSC含む) 32/64bit
  • Windows 11 Home/Pro/Enterprise 64bit
  • Windows 11 IoT Enterprise 64bit

組込み機器にAppGuard Workstationを導入するには弊社指定の検証が必要となります。詳細につきましては弊社までお問合せください。
記載のないOSのサポートについては弊社までお問い合わせください。

対応言語 英語/日本語
仮想環境 仮想環境でのご利用は個別にお問い合わせください。
CPU 1.80 GHz 以上のシングルコアプロセッサ ならびに x86/x64 互換アーキテクチャ
メモリ 32bit OS 1GB以上
64bit OS 2GB以上
ハード
ディスク
200MB以上の空き容量
集中管理
システム
あり
通信 使用環境や運用方法により異なるため、お問い合わせください。

(※1)

KB4474419 が適用されているか、もしくは以下ページ内の「パッケージの詳細」に記載のある KB番号が適用されていること
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=38222b3b-2bd2-4269-880d-35feddf42984
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=3589375e-8147-4d21-b3ad-fc27bd126d6c

※1つのWindows端末に対して複数ユーザーアカウントによるログオン(サインイン)並びにユーザーの切り替え操作は行わない前提となります。

対応OS
  • Windows 7 SP1 Home/Pro/Enterprise/Ultimate 32/64bit (※1)
  • Windows 8 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 10 Home/Pro/Enterprise/LTSB/LTSC 32/64bit
  • Windows 10 IoT Enterprise (LTSC含む) 32/64bit
  • Windows 11 Home/Pro/Enterprise 64bit
  • Windows 11 IoT Enterprise 64bit

下記エディションへの導入につきましてはいくつかの制約事項がございます。詳細につきましてはサポートまでお問合せください。

  • Windows XP SP2 Home/Pro 32 bit (※2)
  • Windows XP SP3 Home/Pro 32 bit

下記エディションへの導入につきましては弊社指定の検証が必要となります。詳細につきましてはサポートまでお問合せください。

  • Embedded シリーズ
仮想環境 仮想環境でのご利用は個別にお問い合わせください。
CPU 1.80 GHz 以上のシングルコアプロセッサ ならびに x86/x64 互換アーキテクチャ
メモリ 32bit OS 1GB以上
64bit OS 2GB以上
ハード
ディスク
200MB以上の空き容量
集中管理
システム
あり
通信 管理サーバとの通信に HTTPS / FTP / FTPS プロトコルのいずれかを使用

(※1)

KB4474419 が適用されているか、もしくは以下ページ内の「パッケージの詳細」に記載のある KB番号が適用されていること
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=38222b3b-2bd2-4269-880d-35feddf42984
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=3589375e-8147-4d21-b3ad-fc27bd126d6c

※1つのWindows端末に対して複数ユーザーアカウントによるログオン(サインイン)並びにユーザーの切り替え操作は行わない前提となります。

対応OS
  • Windows 7 SP1 Home/Pro/Enterprise/Ultimate 32/64bit (※1)
  • Windows 8 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 10 Home/Pro/Enterprise/LTSB/LTSC 32/64bit
  • Windows 11 Home/Pro/Enterprise 64bit
対応言語 英語/日本語
仮想環境 仮想環境でのご利用は個別にお問い合わせください。
CPU 1.80 GHz 以上の2コアプロセッサ ならびに x86/x64 互換アーキテクチャ
メモリ 32bit OS 1GB以上
64bit OS 2GB以上
ハード
ディスク
200MB以上の空き容量
集中管理
システム
なし
通信 インターネット接続必須

(※1)

KB4474419が適用されているか、もしくは以下ページ内の「パッケージの詳細」に記載のある KB番号が適用されていること
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=38222b3b-2bd2-4269-880d-35feddf42984
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=3589375e-8147-4d21-b3ad-fc27bd126d6c

対応OS
  • Windows Server 2008 R2 SP1 Standard/Enterprise/Datacenter (※1)
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter
  • Windows Server 2016 Standard/Datacenter
  • Windows Storage Server 2016
  • Windows Server 2019 Standard/Datacenter/Essentials
  • Windows Server IoT 2019 Standard/Datacenter/Essentials/Storage/Telecommunications
  • Windows Server 2022 Standard/Datacenter/Datacenter Azure
  • Windows Server 2022 Essentials
  • Windows Server IoT 2022 Standard/Datacenter/Storage/Telecommunications
  • Windows Server 2025 Standard/Datacenter/Datacenter Azure/Essentials
  • Windows Server IoT 2025 Standard/Datacenter

下記OSへの導入につきましては弊社指定の検証が必要となります。詳細につきましては弊社までお問合せください。

  • Windows Storage Server 2008 R2 SP1
  • Windows Storage Server 2012 R2

下記OSへの導入につきましては対応バージョンに指定があります。詳細につきましては弊社までお問合せください。

  • Windows Server 2025 Standard/Datacenter/Datacenter Azure/Essentials
  • Windows Server IoT 2025 Standard/Datacenter

組込み機器にAppGuard Serverを導入するには弊社指定の検証が必要となります。詳細につきましては弊社までお問合せください。

対応言語 英語/日本語
CPU 1.80 GHz 以上のシングルコアプロセッサ ならびに x86/x64 互換アーキテクチャ
メモリ 32bit OS 1GB 以上
64bit OS 2GB 以上
ハード
ディスク
200MB 以上の空き容量
集中管理
システム
あり
通信 管理サーバとの通信に HTTPS / FTP / FTPS プロトコルのいずれかを使用

(※1)

KB4474419 が適用されているか、もしくは以下ページ内の「パッケージの詳細」に記載のある KB番号が適用されていること
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=ac54099f-27ab-4e36-befd-a29c67ddeb6f#PackageDetails

Desktop Experience を備えたインストールであること。

SBC(Server Based Computing)環境での利用はサポート対象外です。VDI (Virtual Desktop Infrastructure)環境でのサポートについては個別にお問い合わせください。

Windows Serverでの複数ログオンセッションは、同時接続2セッションのみを制限つきでサポートします。詳細はこちらをご参照ください。

対応OS
  • Windows 7 SP1 Home/Pro/Enterprise/Ultimate 32/64bit (※1)
  • Windows 8 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise 32/64bit
  • Windows 10 Home/Pro/Enterprise/LTSB/LTSC 32/64bit
  • Windows 11 Home/Pro/Enterprise 64bit
仮想環境 仮想環境でのご利用は個別にお問い合わせください。
CPU 1.80 GHz 以上の2コアプロセッサ ならびに x86/x64 互換アーキテクチャ
メモリ 32bit OS 1GB 以上
64bit OS 2GB 以上
ハード
ディスク
200MB 以上の空き容量
集中管理
システム
なし
通信 インターネット接続必須

(※1)

KB4474419 が適用されているか、もしくは以下ページ内の「パッケージの詳細」に記載のある KB番号が適用されていること
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=38222b3b-2bd2-4269-880d-35feddf42984
https://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=3589375e-8147-4d21-b3ad-fc27bd126d6c

Windows IoT Platformをはじめとした組込みOSは、各社利用ライブラリに違いがある為、事前検証が必要となります。
弊社にて検証用ツールをご用意しております。OS情報を添えて個別にお問い合わせください。