製品紹介AppGuard Home Edition
法人品質の守りを、
すべての個人のパソコン向けに
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個人向け
ウイルス対策だけでは防げない攻撃から、
あなたのパソコンを「根本から」守り抜く。
アンチウイルスと異なるカタチの
セキュリティ技術であるAppGuard が、
個人のデジタルライフを鉄壁の守りへ変えます
- ウイルスなどの感染に不安を感じている方
- 煩わしいウイルススキャンの重さに悩まされたくない方
- 大手企業レベルのセキュリティを自宅のPCで実現したい方
こうしたお悩みをHome Editionは
「手間なく、確実に守る」ことで解決します。
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ウイルスなどの感染に不安を感じている方
- 実行防止型で、求められる水準を
超える防御力を確保 - 従来の検知・駆除型とは異なり、マルウェアの実行自体を防ぐ「実行防止型」の技術を採用。
さらに、導入直後から適用される最適化ポリシーにより、高度な防御体制を簡単に構築できます。
- 実行防止型で、求められる水準を
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煩わしいウイルススキャンの
重さに悩まされたくない方- 煩わしいスキャンなしでストレスフリーに
- AppGuardはアンチウイルスの様に定義ファイルを更新したり、ディスク内をスキャンすることはありません。
そのため、パソコンの動作を邪魔することなく、低負荷な運用が可能となります
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大手企業レベルのセキュリティを
自宅のPCで実現したい方- 米国政府機関にも採用される強固な法人向けセキュリティ
- AppGuard Home Editionは、法人向けに販売をしているAppGuardと同等のセキュリティ技術を搭載しておりますので、個人のパソコンでも、大手企業と同じレベルのセキュリティの実現が可能です。
要塞化(Hardening)と
従来型アプローチの比較
| 比較項目 | 従来の検知型セキュリティ | AppGuardの「要塞化」 |
|---|---|---|
| 防御の思想 | 侵入した「悪」をいかに早く見つけるか | システム内部で「悪事」をいかにさせないか |
| 未知の脅威への対処 | 脅威を学習・定義する必要があり、未知の攻撃には後手に回る | 脅威の定義は不要。未知の攻撃でも活動させない |
| 正規ツールの 悪用 |
「正常を装う動作」との判別が難しく、検知が困難なケースが存在する | 正規ツールであっても、攻撃に必要な特定の命令の実行を許さない |
| 脆弱性が 残るシステム |
攻撃の検知と被害拡大の抑止が目的。脆弱性リスクは残存する | 脆弱性を悪用されても、攻撃を成立させる特定の命令を無効化する |
| セキュリティ 担当者の役割 |
アラートの分析とインシデント対応が中心。迅速な事後対処が求められる | インシデントの発生を予防。プロアクティブな環境改善に注力できる |
AppGuardに実装されている
3つの制御
AppGuardは実行されるすべての命令に対し、「正当で安全かどうか」をリアルタイムに検証します。その結果、次の3つの制御を実現します。
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起動制御
攻撃者が悪用する可能性のあるPowerShellなどの正規ツールを、直接起動できないようにします。許可されたアプリケーション経由でのみ起動を許可し、攻撃者による“最初の一手”を封じます。
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行動制御
ブラウザやOffice製品など、攻撃に利用されやすいアプリケーションに制限をかけます。たとえ悪用されても、システムフォルダやレジストリへの書き込み、他アプリのメモリ操作など致命的な行為を許しません。
さらに、特にリスクの高いアプリケーションは隔離された「安全な空間」で動作させ、呼び出し可能なプロセスやアクセス可能な領域を厳格に制御します。 -
領域制御
信頼されたシステムフォルダ以外からのプログラム実行を原則禁止します。ユーザーフォルダなどに不正ファイルが置かれても、有効なデジタル署名やフルパス記述など個別起動許可がなければ実行できません。
また、正規アプリケーションに不正な部品(DLLなど)を読み込ませる「DLLサイドローディング」攻撃も防ぎます。
AppGuardの特徴
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未知の脅威にも揺るがない
実行防止アーキテクチャAppGuardは、プログラムの起動や挙動をリアルタイムに検証し、許可されていない動作を即時にブロックします。
起動制御・行動制御・領域制御の3つの仕組みが連携し、ゼロデイ攻撃やランサムウェアを含む未知の脅威を“成立前に封じ込める”実行防止型アーキテクチャです。 -
脆弱性や環境に依存しない
普遍的な防御AppGuardは、攻撃に不可欠な命令そのものを制御することで防御を成立させます。
そのため、正規ツールを悪用した攻撃からの防御はもちろん、やむを得ずアップデートができないシステムも安全に稼働することが可能です。 -
スキャン不要で、システムを止めない
セキュリティ基盤従来の検知型のように定期スキャンや定義ファイル更新を必要としないため、PCやサーバーに余計な負荷をかけません。
安全性の判定は実行時に瞬時に行われるため、セキュリティ処理で作業を中断することなく、快適で安定したシステム環境を維持できます。
よくいただくご質問FAQ
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Q.
AppGuard Home Editionは何台の機器にインストールできますか?
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A.
1ライセンスにつき、1台のWindows PCでご利用いただけます。複数台でご利用を希望される場合は、台数分のライセンスをご購入ください。
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Q.
AppGuard Home Editionの無料体験版はありますか?
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A.
誠に恐れ入りますが、AppGuard Home Editionでは無料体験版のご用意がございません。製品の詳細や機能については、公式サイトの紹介ページをご確認ください。
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Q.
他のセキュリティ製品と併用できますか?
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A.
はい、併用可能です。
AppGuardは、既にご導入頂いているウイルス対策製品と補完関係にあり、併用可能です。
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Q.
AppGuard Home Editionの利用開始方法を教えてください。
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A.
設定、利用開始方法についてはこちらをご確認ください。
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Q.
購入後のサポートはありますか?
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A.
ご購入者様向けに「お客様サポートサイト」をご用意しております。
お客様サポートサイト内の情報で解決しない場合には、購入者様限定の専用問い合わせ窓口もございますので、安心してご利用ください。
システム要件SISTEM REQUIREMENTS
| OS |
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|---|---|
| 仮想環境 | 仮想環境でのご利用は個別にお問い合わせください。 |
| CPU | 1.80 GHz 以上の2コアプロセッサ ならびに x86/x64 互換アーキテクチャ |
| メモリ | 32bit OS 1GB以上 64bit OS 2GB以上 |
| ハード ディスク |
100MB以上の空き容量 |
| 集中管理 システム |
なし |
| 通信 | インターネット接続必須 |

















