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祝30回Vectorプロレジ大賞PDF部門賞受賞!

瞬簡PDF 変換 11

瞬簡PDF 変換 11

スキャナなどで作成したテキスト情報のないPDFはOCR(文字認識)処理を行い変換します。

『瞬簡PDF 変換 11』は、PDFファイルのレイアウトを保ったまま Word( .doc形式/ .docx形式)、Excel( .xls形式/ .xlsx形式)、PowerPoint( .ppt形式/ .pptx形式)などのMicrosoft Office文書や一太郎( .jtd形式)に変換する
します。

PDFファイル内にテキスト情報があれば、そのまま文字を出力するため文字化けのない変換が可能です。の最新バージョンです。スキャナなどで作成したテキスト情報のないPDFはOCR(文字認識)処理を行い変換します。

新しくなったポイント
次世代のPDF規格『PDF2.0』に対応!

セキュリティレベルの強化などインターネット時代に適応した新規格PDF2.0 ファイルを読み込み、変換できます (docx/xlsx/pptx 形式への変換のみ対応)。

強化ポイント「Microsoft Word/Excel/PowerPoint の変換エンジンを強化!」

PDFから直接Microsoft Word 2007-2019/ Excel 2007-2019/ PowerPoint 2007-2019形式に変換するエンジンを標準搭載。 今バージョンでは、従来より更に変換精度をアップしました。


多言語に対応したOCRエンジンを強化!

文字情報を持たないPDFや画像データから文字を認識するOCRエンジンを強化。より精度の高い変換を実現しました。

OCR補正機能を改善!

「OCR結果の補正機能」は、OCRによる変換結果が思わしくなかった場合に手動で認識範囲を補正できる便利ツールです。今バージョンでは起動後に変換先を選択可能にするなど、より使いやすくなるよう改善を行いました。

『瞬簡PDF 変換 11』の主な特長
PDFを編集可能なOffice文書に変換!

・『瞬簡PDF 変換 11』はPDFファイルからWordやExcel、PowerPoint、一太郎形式のファイルへ、簡単な操作で変換可能です。

・変換元のPDFファイルは PDF1.3〜2.0仕様のPDFに対応しています。

・Word、一太郎へ文字・文字飾り・段落書式・表書式・イメージ・線画を変換できます

・Excelへ文字・表書式・イメージ・線画を変換できます。PDFの1ページをExcelの1シートに変換します。

・PowerPointへ文字・表書式・イメージ・線画を変換できます。PDFの1ページをPowerPointの1スライドに変換します。

・「詳細設定機能」を使用すれば本文内で表や画像、段落にしたい範囲を指定したり、余白やヘッダ・フッタの有無なども指定できます。

・Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)2007〜2016のツールバーに「PDFを変換」ボタンを追加できます。

・権限パスワードで保護されたPDFであっても、コピー許可がされている場合はパスワードなしで変換・抽出が可能です。

・文字コードが埋め込まれているPDFで、なおかつ文字コード、フォント・サイズが指定されていれば、解析による高精度な変換が可能。フォント・サイズなど元のPDFに近いイメージで再現することができます。

・スキャナーで作成したPDFなど、文字が画像化されたPDFでは、OCRを使用して文字を認識して変換することができます。

・OCR結果の補正機能を使用することで、変換前に文字やイメージにする範囲、表にする範囲などの指定を行うことができます。

画像ファイルからOfficeへ変換

・テキスト情報の無い画像PDFや画像ファイルも、OCR(文字認識)処理により、Officeファイルなどに変換して編集可能にできます。 また、新たにTWAIN対応のスキャナーから直接画像を取り込んで変換する機能も追加しました。
※本製品では、PDFの他にも以下の画像形式ファイルからの変換に対応します。ただし、画像形式によっては内部フォーマットの相違などから正常に 判別・変換できない場合があります。

MS Windows Bitmap(BMP)

JPEG(Exif)

JPEG File Interchnage Format(JFIF)

Portable Network Graphics(PNG)

Graphics Interchange Format(GIF)

Tag Image File(TIFF)

※JPEG2000は対応外です。
OCRを使用した変換について

・OCRとは画像化された文字(紙をスキャナーで取り込んだ文字等)をコンピューター上で扱える文字に変換する機能です。この機能により、従来画像として出力されていた文字を、編集可能な文字として出力します。 また、OCR処理時にはあらかじめ、DPI値の設定、回転や傾きの補正、出力時の日本語フォント、欧文フォントの設定など、詳細な設定を行った上で変換を行うこともできます。
※OCRを使用した変換では、元の画像の画質によって文字が正しく認識できない場合があります。文字を正しく認識させるためには次のような画像がお勧めです。

・ビットマップ形式の画像

・歪みやノイズの少ない画像

・解像度の高い画像

・ビットマップ形式の画像

OCR結果の補正

・「OCR結果の補正」機能は、画像化されたPDFファイルの変換を行う際に、テキスト、表、画像にしたい箇所をそれぞれ変換前に設定することで、より正確な変換をサポートする機能です。

1,「OCR結果を補正」画面の呼び出し。

メイン画面で変換先のファイル形式を設定後、ファイルを選択してボタン1つで画面を呼び出すことができます。

2,領域の修正

画面が呼び出されると自動的にテキスト認識を行う箇所、表にする箇所、画像にする箇所などが認識されています。ここで設定された領域の範囲や種別などを手動で変更したり、画像の傾きや回転などの補正を行うことができます。 また、テキスト認識を行う範囲では縦書きや横書きの指定を行うことができます。

3,変換の実行

指定した設定を使って変換を行います。

『瞬簡PDF 変換 11』は国産最高クラスの変換精度!

PDFからWordへの変換例

PDFのテキスト、画像など内部情報を解析して、Wordの文字・段落・表書式や画像に変換します。段落への変換を優先するため、変換結果がWord上で編集しやすくなり再利用の手間を軽減できます。

PDFからExcelへの変換例

PDFからテキストと線分の位置情報を解析して、Excelのセル書式に再現します。セルの位置、大きさ、テキストの配置など、元の表イメージに近い変換結果を得ることができます。

PDFからPowerPointへの変換例

PDFの1ページをPowerPointの1スライドに変換します。レイアウトを優先した変換で、元のプレゼンテーション・データを無駄にすることなく再利用できます。

動作環境。
【対応OS】

・Windows 10 (32ビット/64ビット) 日本語版

※詳細は「デスクトップ製品の Windows 10 対応状況」を参照してください。

・Windows 8.1(32ビット/64ビット) 日本語版

【CPU】

・上記OSが動作するインテルx86系プロセッサ(1GHz以上推奨)

【メモリ】

・OSが推奨するメモリ容量以上 ※容量が多いほど快適にご利用いただけます。

【HDD容量】

・500MB以上の空き容量

【ディスプレイ】

・解像度800×600以上、16ビットカラー(65,536色)以上

※XGA(1024×768ドット)以上を推奨 ※SVGAの場合、一部の画面操作でスクロールが必要になります。

【その他】

・本製品でPDFからMicrosoft Office 2007-2016形式(docx/xlsx/pptx)の文書へ変換する場合は、Java 8の実行環境が必要です。